ウィキ / 古代雛

古代雛

こだいびな

歴史文化別名:享保雛、古今雛

江戸時代、最上紅花の交易で栄えた山形の豪商たちが、紅花を運んだ帰り船で上方から持ち帰った雛人形の総称。享保雛や古今雛など京の雅な人形が雪国の蔵に大切に伝えられ、今も谷地ひなまつり(河北町)や県内各地の雛祭りで公開される。紅花が運んだ京文化の象徴。(出典:河北町・やまがた雛のみち)