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かなこおり

かなこおり

方言置賜

「つらら」のことを指します。冬の寒い日に軒下などにできる氷柱を表現する言葉です。「屋根がら長げかなこおり下がってっぞ」=屋根から長いつららが下がっているよ。主に置賜地方で使われ、冬の風物詩や寒さを語る際によく用いられます。