ウィキ / 不滅の法灯

不滅の法灯

ふめつのほうとう

歴史文化山形市

天台宗の開祖・最澄が比叡山延暦寺に灯して以来、1200年にわたり守り継がれてきた灯火。慈覚大師円仁が山寺(立石寺)を開いた際に分灯され、根本中堂で今もともり続けている。織田信長の焼き討ちで延暦寺の灯が絶えた際には立石寺の灯が比叡山へ戻され、逆に立石寺の灯が消えかけた際には延暦寺から再び分けられたと伝わる、山寺と比叡山の絆の象徴。(出典:立石寺・延暦寺)