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ボウリングブーム(山形)

ぼうりんぐぶーむ

歴史文化思い出の山形別名:ボーリング場、ボウリング場

ボウリングブーム(山形)は、1970年代前半に山形県内を席巻したボウリングの大流行。県内各地でボウリング場が相次ぎ建設され、山形市内では国道13号沿いに次々と施設が生まれ、最盛期には72レーンを誇る大型施設もあった。1973年のオイルショックを境にブームは下火となり、維持費の重い大規模施設から順に閉場。建物は展示ホールやパチンコ店に転用されたり取り壊されたりした。その後もローズボウル山形(2003年閉場)、七日町の山形ボウリングレーンズ(2009年閉場)、米沢セントラルボウル(2009年閉場)と閉場が続き、まちの風景からボウリングのピンが消えていった。(出典:山形コミュニティ新聞「セピア色の風景帖」第36回ほか)