ウィキ / ようのこ豆

ようのこ豆

ようのこまめ

在来野菜食の至宝戸沢村

ようのこ豆(ようのこまめ)は、最上地域の戸沢村蔵岡で昔から栽培されている大豆の在来野菜(在来作物)。名前の由来には、鮭の子のような形からとする説と、子のように多く実ることからとする説がある。大豆としては比較的早い時期に収穫できる点が特徴である。収穫時期は9月下旬で、味噌にした際の風味が良いほか、枝豆や豆腐などにも用いられる。「食の至宝雪国やまがた伝統野菜」認定品目。(出典:山形県・おいしい山形、日本伝統野菜推進協会)