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八向楯と最上川

やむかいだてともがみがわ

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【概要】 八向楯は最上川右岸の八向山山頂に築かれた中世の城(楯)です。最上川に突き出た尾根筋を二重・三重に断ち切って郭を区画し、深い空濠を設けています。本丸の南側は最上川に面した高い断崖で、激流によって浸食されています。

【見どころ】 本丸・二の丸・三の丸の郭が二重・三重に区画されている,各郭の境には薬研掘りの二重の深い空濠が設けられている,本丸南面の白い断崖中腹に矢向神社が祀られている,矢向神社は平安時代前期の式内社「矢向神」とされ、源義経も伏し拝んだと「義経記」に記されている

【基本情報】 住所: 山形県新庄市本合海 アクセス: JR新庄駅より車で20分 問い合わせ先: 新庄市商工観光課 (電話番号: 0233-22-2111)

出典: やまがたへの旅