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山野辺城址

やまのべじょうし

観光

【概要】 慶長6年(1601年)に山形城主最上義光の第4子山野辺義忠公が城主となり、四の堀や出丸を持つ平山城として完成しました。周辺の道は「三叉路」や「食い違い」により安易に直進できないような工夫がなされています。城跡はほとんどなくなり、周囲の土塁にわずかな往時を偲ぶのみとなっています。

【見どころ】 最上義光の子息が城主を務めた城,四の堀や出丸を持つ平山城として完成,周辺の道には「三叉路」や「食い違い」による防御工夫,周囲の土塁に往時を偲ぶことができる

【基本情報】 住所: 山形県山辺町山辺 アクセス: 羽前山辺駅より車5分 備考: 町指定文化財第9号 問い合わせ先: 山辺町教育委員会 電話番号: 023-667-1115

出典: やまがたへの旅