ウィキ / 生まれかわりの旅

生まれかわりの旅

うまれかわりのたび

歴史文化日本遺産庄内別名:自然と信仰が息づく「生まれかわりの旅」、出羽三山 生まれかわりの旅

生まれかわりの旅(うまれかわりのたび)は、2016年4月に認定された山形県初の日本遺産ストーリーです。正式名称は「自然と信仰が息づく『生まれかわりの旅』~樹齢300年を超える杉並木につつまれた2,446段の石段から始まる出羽三山~」。

羽黒山で「現在」の幸せを祈り、月山で「過去」(死後の世界)を体感し、湯殿山で「未来」(新しい生命)へ生まれかわる——出羽三山をめぐる旅は、江戸時代から「生まれかわりの旅」として庶民に親しまれてきました。樹齢300年を超える杉並木と2,446段の石段が続く羽黒山の参道、即身仏を安置する湯殿山の寺院群、出羽三山参りの歴史を伝える宿坊や関所などが構成文化財となっています。

出典: 文化庁 日本遺産/鶴岡市

チャット