唐松山 護国寺(曹洞宗)/ 最上三十三観音 第5番 唐松観音
【概要】 平安時代に開山されたと伝わる曹洞宗の寺院で、最上三十三観音の第5番札所です。京都の清水寺を模して建立されたお堂は山の中腹にあり、山形市内を一望できます。諸願成就の御利益があるとされています。
【見どころ】 県内唯一の懸崖造りの建物で、寛文元年に山形城主・松平下総守忠弘により山形城の守護仏と命名されました。,石鳥居の左手に延命地蔵尊、庚申塔、水神塔、観音堂の下の参道左側に稚児地蔵尊、上方に水難除地蔵尊があります。,京都の豊丸姫の念持仏を岩窟にお祀りしたとされる伝説があります。,山形市街十景の一つに数えられています。
【基本情報】 住所: 山形県山形市大字釈迦堂7 アクセス: JR山形駅よりバス(宝沢・関沢・防原行)唐松観音下車、徒歩10分 駐車場: 境内近くの唐松橋際、大型・小型駐車スペース有り 御朱印: 売店(寺務所)または別当宅(釈迦堂7番地)
出典: やまがたへの旅