長谷山 長光院(真言宗)/ 最上三十三観音 第12番 長谷堂観音
【概要】 長谷山 長光院は真言宗の寺院で、最上三十三観音の第12番札所である長谷堂観音です。かつては戦略の要衝であり、山形城を支えていたと伝えられています。本尊は行基作像の十一面観世音菩薩です。
【見どころ】 源頼義が奥州征伐の際に守護仏とした観世音を泰安し、堂宇を建立したと伝えられる,本尊は行基作像の5センチほどの黄金の十一面観世音菩薩で、約1メートルの木像の胎内に納められている,観音堂から5分の場所に郷土の城山(長谷堂城址)があり、慶長五年(1600年)の「長谷堂合戦」の舞台となった,6月には参道に紫陽花が、秋には彼岸花が咲き乱れる
【基本情報】 住所: 山形県山形市大字長谷堂23-3 アクセス: JR山形駅よりバス(長谷堂行)長谷堂南終点下車 電話番号: 023-688-5901
出典: やまがたへの旅