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鳥海山 龍頭寺(真言宗 智山派)/ 庄内三十三観音 第19番

観光

【概要】 鳥海山 龍頭寺は、庄内札所三十三霊場第十九番および庄内十三仏霊場六番に数えられる真言宗智山派の寺院です。中世には鳥海山を中心に真言密教を広め、江戸時代中期には真言修験の道場として栄えました。境内は国史跡鳥海山に指定されており、本堂・開山堂・観音堂は国登録有形文化財です。

【見どころ】 仁王像はインド風の珍しい造りで、股くぐりをすると、はしかの快癒や無病息災にご利益があるといわれています。,龍頭寺境内は国史跡鳥海山に指定されています。,本堂・開山堂・観音堂は国登録有形文化財です。,観音堂本尊の十一面観音は身丈3.6mの平安前期の尊像です。

【基本情報】 住所: 山形県飽海郡遊佐町上蕨岡字松ケ岡45 営業時間: 8:00〜17:00(拝観時間) アクセス: JR遊佐駅または JR南鳥海駅より車10分 駐車場: 10台、大型3台 電話番号: 0234-72-2553

出典: やまがたへの旅