金峯山 永泉寺(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第9番 杉沢観音
【概要】 金峯山 永泉寺は曹洞宗の寺院で、置賜三十三観音の第9番札所である杉沢観音です。本尊は奈良時代の高僧・行基作と伝わる一木造りの聖観世音菩薩像です。嘉永年間に建立された山門には一対の赤仁王が鎮座し、1.5~2mのわらじが奉納されています。
【見どころ】 本尊は奈良時代の高僧・行基作と伝わる一木造りの聖観世音菩薩像。,嘉永年間に建立された山門には一対の赤仁王が鎮座し、1.5~2mのわらじが掲げられている。,白鷹町の九札所の中で仁王門があるのはここだけ。,10年に一度、約2mのわらじ奉納が行われる。
【基本情報】 住所: 山形県白鷹町畔藤164付近 アクセス: 山形鉄道フラワー長井線荒砥駅下車4km、タクシー利用10分 駐車場: 駐車場なし 御朱印: 橋本宅 白鷹町大字畔藤662-1 (0238-85-5060) ※朱印所へは徒歩移動可能
出典: やまがたへの旅