ウィキ / 萬嶺山 金松寺(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第1番 上小菅観音

萬嶺山 金松寺(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第1番 上小菅観音

寺院仏閣マップで場所を見る

【概要】 萬嶺山 金松寺は曹洞宗の寺院で、置賜三十三観音の第1番札所である上小菅観音です。上杉鷹山公の家臣が月見の宴を開いた場所として知られ、上杉鷹山公の姫君が最初に参詣したことから第1番札所に定められました。本尊は鎌倉初期作と伝えられる千手観世音菩薩像です。

【見どころ】 上杉鷹山公の家臣が月見の宴を開いた場所として知られる,上杉鷹山公の姫君が最初に参詣したことから第1番札所に定められた,観音堂の創建は文保2年、本尊は鎌倉初期作と伝えられる千手観世音菩薩像,観音堂のケヤキは樹齢450年以上、高さ26mで米沢市指定天然記念物

【基本情報】 住所: 山形県米沢市広幡町上小菅826-7 アクセス: JR米坂線成島駅より徒歩10分 電話番号: 0238-37-4717

出典: やまがたへの旅