下小松古墳群
しもこまつこふんぐん
【概要】 下小松古墳群は、川西町の北西部に広がる4世紀から6世紀にかけて造られた国指定史跡の古墳群です。前方後円墳を含む東日本最大級の規模を誇り、総数202基の古墳があります。展望台からは山形県の眺望景観資産に登録された置賜盆地を望めます。
【見どころ】 国指定史跡であり、前方後円墳を含む東日本最大級の古墳群,21基の前方後円(方)墳を含み、山形県内の半数以上が集中,展望台から望む置賜盆地は山形県の眺望景観資産に登録,春には高山植物の「ヒメサユリ」や「ニッコウキスゲ」、日本で一番小さいトンボ「ハッチョウトンボ」など動植物も豊富
【基本情報】 住所: 山形県川西町 アクセス: 東北中央自動車道 米沢中央ICから車で35分、JR米坂線 犬川駅より車で約5分 駐車場: 無料駐車場5台あり(冬季間使用中止)
出典: やまがたへの旅