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佐藤千夜子

さとうちやこ

出身の有名人音楽天童市別名:さとうちやこ

佐藤 千夜子(さとう ちやこ、1897年(明治30年)3月13日 - 1968年(昭和43年)12月13日)は、日本初のレコード歌手。本名は佐藤千代。山形県東村山郡天童村(のちの天童市)出身。中山晋平の歌謡曲を世に広め、古賀政男の才能を発見したことで、それ以後の日本大衆音楽史の発展に大きな功績がある。華々しくも浮き沈み激しい人生は、結城亮一著「あゝ東京行進曲」(河出書房刊)で詳しく記された。同書をもとにNHK朝の連続テレビ小説「いちばん星」が制作された。

故郷の天童市には佐藤千夜子顕彰碑が立ち、市の著名人として顕彰されている。

出典: Wikipedia「佐藤千夜子」