最澄
さいちょう
天台宗の開祖・伝教大師(766または767〜822年)。弟子の慈覚大師円仁が最澄の教えを東北に広める拠点として山寺(立石寺)を開き、最澄が比叡山に灯した「不滅の法灯」が分灯された。戦国期に延暦寺が織田信長の焼き討ちに遭った際は、立石寺で守られていた灯が比叡山へ戻され、法灯の断絶を救ったと伝わる。最澄の灯は今も山寺の根本中堂にともり続けている。(出典:立石寺・延暦寺)
さいちょう
天台宗の開祖・伝教大師(766または767〜822年)。弟子の慈覚大師円仁が最澄の教えを東北に広める拠点として山寺(立石寺)を開き、最澄が比叡山に灯した「不滅の法灯」が分灯された。戦国期に延暦寺が織田信長の焼き討ちに遭った際は、立石寺で守られていた灯が比叡山へ戻され、法灯の断絶を救ったと伝わる。最澄の灯は今も山寺の根本中堂にともり続けている。(出典:立石寺・延暦寺)