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旧米沢高等工業学校本館

きゅうよねざわこうとうこうぎょうがっこうほんかん

観光

【概要】 旧米沢高等工業学校本館は、明治43年(1910年)に開設された米沢高等工業学校の開学当初の面影を残す唯一の建物です。昭和48年(1973年)に国の重要文化財に指定され、現在は山形大学工学部となっています。ルネサンス様式を基調とした木造2階建てで、現在の米沢駅舎のモデルともなっています。

【見どころ】 明治43年(1910年)に開設された米沢高等工業学校の開学当初の面影を残す唯一の建物,昭和48年(1973年)に国の重要文化財に指定,文部省建築課の中島泉次郎設計によるルネサンス様式を基調とした木造2階建て,全長94メートル、意匠を凝らした外観や内部の細部に見どころがあり、現在の米沢駅舎のモデルともなっている

【基本情報】 住所: 山形県米沢市城南4-3-16 アクセス: 米沢駅よりバス12分山大前下車徒歩5分、または米沢駅よりタクシーで約15分 開館時間: 平日11:00~16:00(事前申し込みが必要)、休日特別開館あり(春季・秋季、不定期)、冬季は閉館 入館料: 無料(施設維持のため募金協力をお願いしている)

出典: やまがたへの旅