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かりあげもず

かりあげもず

方言最上

稲刈りの時期に、収穫の喜びと感謝を込めて作られる餅のことです。稲刈りの労をねぎらい、家族や親戚、手伝ってくれた人々と共に食します。「かりあげもず食って、また来年もがんばっぺ」=稲刈り餅を食べて、また来年も頑張ろう、のように使います。主に最上地域に伝わる風習です。