官軍墳墓
かんぐんふんぼ
【概要】 慶応4年(戊辰戦争)の清川口の戦いで戦死した長州藩の兵士2名が葬られている墳墓です。松本茂太郎(18歳)と内田百合熊(17歳)の遺体が、北楯大堰の山脚を均して手厚く葬られました。この墳墓は、清川口の戦いの合戦場を見渡せる場所に建立されています。
【見どころ】 戊辰戦争清川口の戦いで戦死した長州藩兵士2名が眠る,松本茂太郎(18歳)と内田百合熊(17歳)が葬られている,同郷の岸信介元首相が訪れ「赤心薫萬古」の碑文を残している,清川口の戦いの合戦場を見渡せる場所に建立されている
【基本情報】 住所: 山形県庄内町清川 アクセス: 清川駅より徒歩15分 問い合わせ先: 庄内町観光協会 電話番号 0234-42-2922
出典: やまがたへの旅