ウィキ / 十三峠十三峠じゅうさんとうげ地名置賜別名:十三峠街道、宇津峠越後(新潟)と置賜を結んだ旧米沢街道に連なる十三の峠の総称。最大の難所が宇津峠で、米沢織の原料となる青苧や紅花がこの道を行き来した。明治11年にはイザベラ・バードがこの峠を越えて山形に入り、眼下に開けた置賜盆地を「まったくエデンの園」と讃えた。現在は「歴史の道」として遊歩道が整備されている。そのひとつ大里峠には、琵琶法師と大蛇の化身にまつわる「大里峠の大蛇伝説」が残る。(出典:やまがた山形の宝「十三峠街道と宇津峠」)ヤマガタンAIチャットに聞く関連する用語遊佐(ゆざ)温海(あつみ)鼠ヶ関(ねずがせき)寒河江(さがえ)左沢(あてらざわ)及位(のぞき)