ウィキ / ハザードマップ

ハザードマップ

はざーどまっぷ

暮らし防災別名:防災マップ、山形のハザードマップ

ハザードマップは、洪水・土砂災害・津波・火山などの被害想定区域や避難場所を地図に示したものです。市町村が作成・公開しており、国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」から全国分をたどれます。

ポータルには2つの入口があります。

  • 重ねるハザードマップ——住所を入れると、洪水・土砂災害などの危険情報を1枚の地図に重ねて表示
  • わがまちハザードマップ——各市町村が公開している「わが町の」ハザードマップへのリンク集

山形県では全35市町村が洪水ハザードマップを、34市町村が土砂災害ハザードマップを公開しています(2026年11月・わがまちハザードマップ登録時点)。庄内沿岸の鶴岡市・酒田市・三川町・遊佐町は津波、蔵王山・鳥海山・吾妻山の周辺市町は火山のマップも用意しています。ヤマガタンでは「〇〇市のハザードマップ」で各市町村の公開ページへのリンクを収録しています。

避難の判断は、ハザードマップとあわせて、気象庁の「キキクル(危険度分布)」と市町村が発令する避難情報(警戒レベル)に従ってください。

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

チャット