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ふご

ふご

方言村山

竹や藁などで編まれた、物を入れるための容器のことです。特に農作業で収穫物を入れたり、物を運んだりする際に使われました。「ふごさ柿いっぺぇ入ったな」=ふごに柿がたくさん入ったね。村山地域を中心に、昔ながらの生活や農作業の場面で使われる言葉です。