ウィキ / 芭蕉句碑「五月雨をあつめて早し最上川」西光寺

芭蕉句碑「五月雨をあつめて早し最上川」西光寺

ばしょうくひ「さみだれをあつめてはやしもがみがわ」さいこうじ

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【概要】 奥の細道の旅を続けた芭蕉が元禄2年この地に杖を休め“さみだれを……”の一句と「わりなき」の一巻を残しました。俳人土屋只狂が明和年間に建設した句碑です。高さ1.00m、巾0.64mの碑文には「五月雨をあつめて涼し最上川」と刻まれています。

【見どころ】 芭蕉が「奥の細道」の旅で立ち寄り、句と一巻を残した地,俳人土屋只狂により明和年間に建設された句碑,碑文には「五月雨をあつめて涼し最上川」と刻まれている,高さ1.00m、巾0.64mの句碑

【基本情報】 住所: 山形県大石田町大石田町大石田乙692-1‎ 西光寺 アクセス: 大石田駅より徒歩10分 問い合わせ先: 大石田町産業振興課 (電話番号: 0237-35-2111)

出典: やまがたへの旅