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●安久津八幡神社倭舞
5月3日(日)、安久津八幡神社で行われ た「春祭り」、巫女が本殿で倭舞を舞う、初めて見に来たのが2004頃だったか、子育ても終わり自分の時間ができて、好きだった絵でも習おうと相模原市の女子美近くの絵画教室に通い始めて、なんかテーマで描こうとしたのが”舞する少女”ここの巫女舞を見てのことでした、そこから相模原市の絵画サークルに移り、現在も在籍しているもう20年ですかね、そんな思い出の巫女舞、その種類は様々で、起源は日本最古の書物である「古事記」、「日本書紀」に登場する神話の世界まで遡り、以来1300年以上経った現在まで受け継がれ、また変化を加えて舞われ続けています。安久津八幡神社は、貞観2年(860年)、慈覚大師が豪族、安久津磐三郎の協力で阿弥陀堂を建てたのが始まりと言われ、後、平安後期に奥州平定のため、源義家が、戦勝を祈願して、鎌倉鶴岡八幡を勧請したと伝えているが、定かではない。安久津八幡は石畳参道の入口左手に、三重塔、参道途中に舞楽殿、その奥に本殿がある。舞楽殿は、室町末期のものといわれ、毎年5月3日には、倭舞(やまとまい)、9月15日には延年の舞が気品高く、古式豊かに舞われる。舞楽殿では本殿で踊り終えた巫女が”田植え舞”を披露します

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2026.05.07
(C)Atelier Li-no3

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