宮内の双松公園の招魂碑の撮影にでかけました そのそばにこれまで見たことがないような大きな実を付けた大きな木がありました「ヒマラヤスギ」の実で「ヒマラヤスギ」と呼ばれていますがマツの仲間で松ぼっくりであることがわかりました 熟して落下するとバラのような形になることから「シーダーローズ」と呼ばれているそうです 成長が早く三角形を描く円錐形の樹形が美しく世界中で飢えられているそうです 大木になり枝葉に強い香りがあるので原産地ヒマラヤでは神聖な木とされているとか
夏のひまわりは一年草で秋になると枯れてしまい夏の終わりを告げる花ですが 向かいの家の庭に黄色の花が一面にさいています コスモスのような花ですが聞いてみると「宿根ヒマワリ レモンクイーン」という草花で毎年咲かせてくれる花だそうです 普通のヒマワリよりは小さくたくさん花をさせています 極端に乾燥しない土でない限りは自然に任せても大丈夫でやせ地でもよく育つそうです 育ててみたい花ですね
知人の庭に雨に濡れた真っ白なギボウシが咲いていました 芳香性のギボウシで「香りギボウシ」とも呼ばれていると知人は語っています 香りがあり咲いている花は真っ白な雪のような花です オオバギボウシの花言葉としてよく挙げられるのは 静寂 落ちつき 沈静 変わらない思いと白い花にピッタリの花言葉です
朝から雨が降っており冷たく感じるような風が入ってきます 先日所属しているサークルの2次会で久しぶりに街のスナックに出向きました 中村隆行さんのペーパークラフト展からそんな風景を創作した作品を花ではありませんが紹介します 一人ひとりの表情や置かれている小道具と本当によくできていると感心してしまいました 今ではこんな風景も珍しくなりました いい歳をした年寄りがいつまで夜の街をほっつき歩いているのかと妻に叱られてしまいました そうですよね
窓辺に植えている「セイヨウアサガオ」が一面に咲いています 小学生のように咲いている花を数えましたがなんと100個を超える花が咲いています 近所の草花の好きな方が写真を撮らせてください写真を撮っていきました アサガオといえば夏の花ですが「セイヨウアサガオ」は秋の中頃まで楽しませてくれる花です
今日から9月 あっという間に秋を迎えました どことなく秋が忍び寄ってきますが昨日赤い実の「マユミ」に出会いました 正しくは「セイヨウマユミ」でしょうか これは花でなく熟すと4つに裂けて中から赤い実が現れるそうです 春の新芽は山菜として食べられるそうですが 紅い実は有毒で食べると吐き気や下痢を起こすそうです 長野市には姑が嫁に食べさせて殺したという民話があり この木を「嫁殺し」と呼んでいるとか 和名の「マユミ」の由来は昔この木から弓が創られたことからついたそうです
全国各地で大雨の被害が報道され南陽市も昨日は強い雨がふりました 今朝の雨上がりの庭に「四季咲きバラ」が咲いています 花も小さく数も多くはありませんが庭を彩ってくれています 暑い夏には葉を落とし枯れたのではと心配なほどでしたが涼しくなりようやく元気を取り戻しています植え替えや剪定などの作業もありますが我が家のバラはほったらかしいに近い状態です 蕾もついていますのでもう少し楽しめそうです
すっかり涼しくなりました あっという間に夏が終わり秋の気候になりまししたが 夏の名残の鮮やかな燃えるような真っ赤な「ケイトウ」を見つけました 古い時代に中国から渡来し「万葉集」に韓藍(かんあい)の名前で登場するとのことです 花言葉は「色あせぬ愛」とまさにその言葉通りの色の花です でも涼しくなり心持ち寂しさもつのるこの頃です
真っ赤に燃えるような葉「ハゲイトウ」が秋の日差しに輝いています 名前は「葉が美しいケイトウ」で秋の風景を演出するには絶好の植物ではないでしょうか 花は咲くだそうですが葉の付け根に固まって咲き葉に隠れてほとんど目につかずもっぱら葉を鑑賞するようです もう一株植えられていましたが葉がまだ緑と赤のまだらでこれから色がついてくるのでしょうか「秋」を強烈にアピールする植物です