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● 結局、変動金利と固定金利はどっちがいいのでしょうか?
住宅ローンを検討する際に、特に悩みやすいのが「変動金利」と「固定金利」のどちらを選ぶかという点です。まず結論からお伝えすると、以下のような選び方が基本になります。変動金利が向いている人● 月々の返済額をできるだけ抑えたい● 近い将来に住み替えや売却を検討している● 世帯収入が安定している(共働き世帯など)● 今後の収入増が見込める(昇進・転職予定など)● 「金利が上がらない、または上がっても緩やか」と考えている● 金利上昇による返済増にも、ある程度備えられる固定金利が向いている人● 多少コストがかかっても、ローンの不安を極力なくしたい● 家計管理に手間をかけず、返済額を一定にしておきたい● 昇進・転職などによる収入の変化が見込みづらく、今の収入内で長期の返済を安定させたい● 教育費や老後資金など、将来の出費を優先して資金計画を立てたい● これから長期にわたって同じ住まいに暮らす予定住宅ローン選びに正解はありませんが、どんな価値観で住まいを選ぶかによって、向いている金利タイプは自然と見えてきます。以下では、主な判断軸ごとに、それぞれに合う金利タイプを整理しています。「自分だったらどれに当てはまりそうか?」を想像しながらチェックしてみてください。判断軸                         向いている金利タイプ月々の返済額をできるだけ抑えたい                変動金利最初の〇年だけ返済を安定させたい(教育費や共働き終了などを見据えて)           期間選択型固定金利今後、育児・教育などで支出が増える見込みがある       期間選択型固定金利                                 または                               全期間固定金利住宅ローン控除を最大限活用したい 変動金利高齢での借り入れ、または完済年齢が高めになりそう 全期間固定金利家計に余裕があり、金利上昇リスクにも対応できる 変動金利固定金利の安心感を取りつつ、将来の選択肢も残しておきたい 期間選択型固定金利金利を気にせず、返済額をずっと一定にしておきたい 全期間固定金利近い将来に住み替えや売却を検討している 変動金利住宅選びで「資産価値の高さ」を重視している 変動金利金利上昇を見越して、今の低金利を固定しておきたい 全期間固定金利金利タイプに迷っている方も、自分の返済スタイルや住み方に合うかどうかを軸にすると、納得感のある選択がしやすくなります。なお、住宅ローンは「一度決めたら終わり」ではなく、将来的に借り換えで見直すという選択肢もあります。無理なく返せることを第一に、柔軟な発想で検討してみてください。

2025.08.30
(C)平川英治プロフィールサイト|株式会社菊池技建/山形市の住宅工務店

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