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弥四郎ささぎ

やしろうさざき

在来野菜食の至宝真室川町

弥四郎ささぎ(やしろうさざき)は、山形県最上地域の真室川町川舟沢地区にある佐藤家で代々受け継がれてきたつる有りの在来作物である。完熟した種子が茶色であることから「茶ささぎ」とも呼ばれ、サヤが長い特徴を持つ。収穫期は5月播種で7月から、7月播種で9月からとなり、柔らかい若サヤは味噌汁の具や煮物、炒め物に、完熟種実は煮豆として食される。「食の至宝雪国やまがた伝統野菜」認定品目。(出典:山形県・おいしい山形、日本伝統野菜推進協会)