守国山 吉祥院(天台宗)/ 最上三十三観音 第3番 千手堂観音
【概要】 守国山 吉祥院は天台宗の寺院で、最上三十三観音の第3番札所である千手堂観音です。奈良時代に悪性の伝染病が蔓延した際、行基が三体の仏像を刻み、千手観世音菩薩に病気平癒を祈願したことが由来とされています。ご本尊は国の重要指定文化財に指定されています。
【見どころ】 奥之院に奉納されている三尊(千手観音・薬師如来・阿弥陀如来),三条実美太政大臣が記した「出羽一佛」の扁額,最上義光が奉納したご詠歌の額,ご詠歌にも記されている境内の豊かな木々や草花、蓮池
【基本情報】 住所: 山形県山形市大字千手堂509 アクセス: JR南出羽駅より徒歩10分、JR漆山駅より徒歩15分 駐車場: 門前に大型・小型とも駐車スペース有り 電話番号: 023(684)8026
出典: やまがたへの旅