ウィキ / 補陀山 岡応寺(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第29番 松岡観音

補陀山 岡応寺(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第29番 松岡観音

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【概要】 本尊は木造の聖観世音菩薩立像で、元は熊野大社に祀られていましたが、明治初期の神仏分離令により現在地に移管されました。お堂には藤原是鷹によって描かれた壁画があります。毎年5月5日には恒例のご祈祷祭が開催され、参道は祈願旗と参拝者で賑わいます。

【見どころ】 本尊は江戸期の作とされる素朴な木造の聖観世音菩薩立像で、「松岡西向福徳観世音」と称されます。,観音堂内には藤原是鷹の筆による昇り龍の墨絵が描かれています。,御堂から上の広場に続く参道には明治13年に安置された石仏の三十三観音があり、裏参道には六観音が祀られています。,毎年5月5日にはご祈祷祭が開かれ、参道は500本の祈願旗と参拝者で賑わいます。

【基本情報】 住所: 山形県白鷹町荒砥乙1389 アクセス: 山形鉄道フラワー長井線 荒砥駅より車利用5分 電話番号: 0238(85)5541(瑞岩寺)

出典: やまがたへの旅