ウィキ / 白狐山 光星寺(曹洞宗)/ 庄内三十三観音 第6番

白狐山 光星寺(曹洞宗)/ 庄内三十三観音 第6番

観光

【概要】 861年(貞観3年)に開山された曹洞宗の寺院で、庄内三十三観音の第6番札所です。白毛金尾の老狐に導かれて開かれたという伝説があり、全国から多くの巡礼者が訪れます。庄内町では唯一の神仏習合のお寺で、出羽三山信仰に基づいた「モリ供養」という独自の習俗があります。

【見どころ】 立ち並ぶ鳥居の景観と独特の神仏習合の風景,庄内三十三観音の一つである十一面観世音菩薩などが安座する「観音堂」,実在した白狐が祀られている「白狐殿」と、白狐が今も安座するといわれる「白狐澤」,国指定無形文化財である庄内地方の風習《モリ供養》の霊地「東の森:光明堂」

【基本情報】 住所: 山形県東田川郡庄内町三ケ沢字中里47 参拝時間: 8:30-16:00 (御祈祷、御供養、御朱印受付時間: 8:30-15:00) アクセス: JR狩川駅より車で8分、JR藤島駅より車で8分

出典: やまがたへの旅