ウィキ / 玉簾の滝玉簾の滝たますだれのたき滝庄内マップで場所を見る玉簾の滝(たますだれのたき)は、酒田市升田・日向川支流の滝ノ沢にかかる落差約63m・幅約5mの直瀑で、山形県内最大の高さを誇る。約1,200年前、弘法大師の夢枕に立った不動明王のお告げで発見・命名されたと伝わる山岳信仰の修験場で、滝前には御嶽神社が祀られる。玉を連ねたすだれのような流れは行楽シーズンに夜間ライトアップされ、厳冬期には全体が凍る「氷瀑」の姿も見られる。(出典:酒田市・東北観光推進機構)参考リンク観光情報(やまがたへの旅)ヤマガタンAIチャットに聞く関連する用語三の滝(さんのたき)湯見ヶ滝(ゆみがたき)滑川大滝(なめがわおおたき)白布大滝(しらぶおおたき)双間滝(ふたまのたき)剣龍滝(けんりゅうたき)