祥雲山 龍護寺(曹洞宗)/ 最上三十三観音 第22番 延沢観音
しょううんざん りゅうごじ(そうとうしゅう)/ もがみさんじゅうさんかんのん だい22ばん のべさわかんのん
【概要】 祥雲山 龍護寺は曹洞宗の寺院で、最上三十三観音の第22番札所である延沢観音を擁しています。中世城下町として栄えた延沢部落に位置し、剛勇・能登守満延が再興したと伝えられています。御本尊は聖観世音菩薩です。
【見どころ】 延沢部落は中世城下町として繁栄した歴史があり、延沢氏が築いた城があった場所です。,観音堂は土屋又三郎の建立とされ、近江の国瓦原寺の観世音を移す暗示により龍護寺境内に建てられました。,御利益は諸願成就とされています。,龍護寺山門は野辺沢氏の居城霧山城火手門を移築したもので、市指定文化財です。
【基本情報】 住所: 山形県尾花沢市大字延沢竜護寺925-1 電話番号: 0237-28-2331 駐車場: 大型は参道入口、小型は境内に駐車可能 御朱印: 龍護寺境内で授与
出典: やまがたへの旅