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斎藤茂吉歌碑/宝泉寺

さいとうもきちかひ/ほうせんじ

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【概要】 斎藤茂吉歌碑は、歌人・斎藤茂吉の代表歌「のど赤き玄鳥ふたつ屋梁にゐて足乳根の母は死にたまふなり」が刻まれた碑です。昭和48年5月10日に建立され、境内の歌碑北側には茂吉の墓も建てられています。この歌は、大正2年5月の実母いくの危篤から死去までを綴った連作歌「死にたまふ母」59首中の代表歌です。

【見どころ】 昭和48年5月10日建立の歌碑,碑文は斎藤茂吉の代表歌「のど赤き玄鳥ふたつ屋梁にゐて足乳根の母は死にたまふなり」,境内の歌碑北側に斎藤茂吉の墓がある,歌碑は斎藤茂吉の菩提寺である宝泉寺の境内にある

【基本情報】 住所: 山形県上山市金瓶北165 アクセス: かみのやま温泉駅よりバス15分 駐車場: 有

出典: やまがたへの旅