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大浦葡萄酒

おおうらぶどうしゅ

グルメワイナリーお酒お土産南陽市別名:大浦ぶどう酒マップで場所を見る

大浦葡萄酒(おおうらぶどうしゅ)は、南陽市赤湯のワイナリー。昭和14年(1939年)に初代・大浦九一郎が赤湯特産のぶどうに着目し「大浦農産加工場」として創業した。カベルネ・ソーヴィニヨンやデラウェアなど品種ごとの個性を生かした、量より質のワイン造りで知られ、フルーティーな味わいが評判。赤湯駅から車で約3分。南陽市は江戸時代の寛永年間にぶどうが伝わったとされる県内ぶどう栽培発祥の地で、赤湯には大浦・酒井・須藤・佐藤の老舗4社に新興2社を加えた計6社のワイナリーが集まる。(出典:大浦葡萄酒公式サイト、赤湯温泉旅館協同組合)