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みつます

みつます

お店思い出の山形山形市

みつますは、山形市を中心に展開したスーパーマーケット。1933年(昭和8年)3月10日に七日町で百貨店として開業し、のちに食品スーパーへ業態転換して市内の先駆けとなった。「大沼か丸久に寄って、最後にみつますで生鮮品を買う」のが山形市民の買い物の定番コースだったと回想される。天童・寒河江などにも店舗があったが、競合の台頭で2003年(平成15年)6月に倒産し、70年の歴史を閉じた。(出典:山形コミュニティ新聞「セピア色の風景帖」第81回)