旧山野辺陣屋玄関
きゅうやまのべじんやげんかん
【概要】 旧山野辺陣屋玄関は、文政6年(1823年)に白河藩(後に棚倉藩)が出羽国の飛び地を支配するために設けた陣屋の遺構です。陣屋本体は明治3年に壊されましたが、玄関部分は小学校の玄関などに利用され、旧役場跡地内に保存されています。建築学的にも貴重な建造物とされています。
【見どころ】 白河(棚倉)藩の代官所として文政6年(1823年)に設置された陣屋の遺構,陣屋本体が壊された後も玄関は小学校の玄関などに利用され保存,鵯栓の廂(ひよどりせんのひさし)があり、普通の建築には殆ど使われない技法が用いられている,町指定文化財3号
【基本情報】 住所: 山形県山辺町山辺30 アクセス: 羽前山辺駅より徒歩5分 問い合わせ先: 山辺町教育委員会 (電話番号: 023-667-1115)
出典: やまがたへの旅