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城戸淳二

きどじゅんじ

ゆかりの人物山形の技術学者米沢市

城戸淳二(きどじゅんじ)は、「有機ELの父」と呼ばれる山形大学の教授(有機デバイス工学)。大阪府出身。1993年、米沢の山形大学工学部で世界初の白色有機EL素子の開発に成功し、有機ELを照明・ディスプレイへ押し上げた立役者となった。以来30年以上米沢を拠点に研究を続け、米沢を「有機エレクトロニクスバレー」にする構想を牽引。山形を世界の研究地図に載せた代表的な研究者。(出典:山形大学、Wikipedia「城戸淳二」)