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きどい

きどい

方言置賜

置賜地方で「アクが強い」という意味で使われます。特に山菜などの食べ物を食べた時に、その苦味やえぐみを表現する際に用いられます。「この山ウド、きどいごど」=この山ウド、アクが強いね、のように使います。主に置賜地方の食に関する会話で使われます。