亀の尾
かめのお
1893年(明治26年)、冷害の年に庄内の篤農家・阿部亀治が、ほぼ全滅の田で実っていた3本の穂を見つけたことから生まれた水稲品種(1897年誕生)。純系分離や交配を経てコシヒカリ・ササニシキ・つや姫など現代の美味しい米のほとんどに血統が受け継がれており、「お米の家系図」をさかのぼると亀の尾に行き着く。漫画「夏子の酒」の幻の酒米のモデルともされ、酒米としても復活。庄内町には亀ノ尾の里資料館がある。(出典:庄内町・Forbes JAPAN)
かめのお
1893年(明治26年)、冷害の年に庄内の篤農家・阿部亀治が、ほぼ全滅の田で実っていた3本の穂を見つけたことから生まれた水稲品種(1897年誕生)。純系分離や交配を経てコシヒカリ・ササニシキ・つや姫など現代の美味しい米のほとんどに血統が受け継がれており、「お米の家系図」をさかのぼると亀の尾に行き着く。漫画「夏子の酒」の幻の酒米のモデルともされ、酒米としても復活。庄内町には亀ノ尾の里資料館がある。(出典:庄内町・Forbes JAPAN)