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羽黒山五重塔

はぐろさんごじゅうのとう

寺院仏閣国宝庄内別名:羽黒山五重の塔マップで場所を見る

羽黒山の杉並木にそびえ立つ国宝の五重塔。承平年間(931〜938年)に平将門が創建したと伝えられ、現在の塔は応安5年(1372年)ごろに再建されたもの。高さ29m・三間五層の素木造で、東北地方最古の塔とされる。装飾を排した美しい姿は杉木立と調和し、1966年に国宝指定。ミシュラン三つ星の杉並木参道とともに羽黒山のシンボル。(出典:山形県「山形の宝」・鶴岡市)