長者屋敷遺跡
ちょうじゃやしきいせき
【概要】 長者屋敷遺跡は西山山麓に位置し、縄文中期(約4千年前)のムラの跡が発見された史跡です。旧石器・縄文・弥生時代にわたる生活跡が見つかっており、特に縄文時代中期の住居跡や貴重な遺物が数多く出土しています。発掘された竪穴住居はそのままの場所に復元され、縄文時代の家4棟、広場、お墓などが再現されています。
【見どころ】 縄文中期(約4千年前)のムラの跡が発見された史跡,半地下式の竪穴住居が発掘場所にそのまま復元されている,縄文時代の家4棟、広場、お墓が再現されている,半截木柱遺構と呼ばれる大型の柱跡が発見され、春・秋分時期に柱列の中央部から日出が観察された
【基本情報】 住所: 山形県長井市草岡2768-1 駐車場: 有 問い合わせ先: 古代の丘資料館 (電話番号: 0238-88-9978)
出典: やまがたへの旅