戊辰の役激戦地記念碑
ぼしんのえきげきせんちきねんひ
【概要】 慶応4年(明治元年)に起こった戊辰の役において、本町小名部口や鼠ヶ関口、関川口で激しい戦闘が繰り返されました。特に9月11日の関川口での戦闘は、味方の戦死者が51名にものぼる戊辰の役最後の激戦の地となりました。この記念碑は、その激戦の地を記念して建てられたものです。
【見どころ】 戊辰の役最後の激戦地の一つ,荘内軍が西軍(政府軍)を一歩も領内に入れなかった奮戦の地,関川口での奇襲と占拠、その後の奪回作戦,市指定史跡(昭和61年)
【基本情報】 住所: 999-7315 山形県鶴岡市関川 アクセス: 山形自動車道「鶴岡IC」から国道345号線経由車で45分、日本海東北自動車道「あつみ温泉IC」より車で30分、JRあつみ温泉駅からバスで約30分「関川」下車 駐車場: 「戊辰の役史跡公園まやみ広場」または「関川しな織センター」
出典: やまがたへの旅