与蔵沼
よぞうぬま
【概要】 与蔵沼は、古くから最上地方と庄内地方を結ぶ陸路として使われてきた与蔵峠の途中にある直径約200メートルの沼です。峠の麓に住んでいた炭焼きの与蔵が大蛇になって住みついたという伝説が語り継がれています。晴れた日には美しい緑色に輝き、淡水魚も生息しているといわれます。
【見どころ】 大蛇伝説が語り継がれる神秘的な沼,晴れた日は美しい緑色に輝く,淡水魚が生息しているといわれる,羽根沢登山口から徒歩約2時間
【基本情報】 住所: 山形県鮭川村大字中渡(国有林内) アクセス: JR新庄駅より登山口まで車で60分、羽根沢登山口より徒歩約2時間 駐車場: 与蔵の森 羽根沢登山口前広場 5台(大型バス不可) 冬期間(11月下旬~5月上旬頃)は積雪のため、遊歩道の仮設橋撤去・林道通行止めとなります。
出典: やまがたへの旅