山笑う(季語)
やまわらう
山笑う(やまわらう)は、春の山の明るく生き生きとした様子をあらわす俳句の春の季語。北宋の画家・郭熙が「春山は淡冶にして笑うが如く」と記したのが由来とされ、芽吹きで山肌がふくらむ季節感を一語で伝える。夏は「山滴る」、秋は「山粧う」、冬は「山眠る」と続き、四季の山の表情を言い分ける。国土の大半を山が占め、蔵王や月山の雪解けとともに春が来る山形では、まさに実感をともなう言葉。山形市には同名の中華料理店「山笑う」もある。(出典:歳時記・俳句の季語解説)
やまわらう
山笑う(やまわらう)は、春の山の明るく生き生きとした様子をあらわす俳句の春の季語。北宋の画家・郭熙が「春山は淡冶にして笑うが如く」と記したのが由来とされ、芽吹きで山肌がふくらむ季節感を一語で伝える。夏は「山滴る」、秋は「山粧う」、冬は「山眠る」と続き、四季の山の表情を言い分ける。国土の大半を山が占め、蔵王や月山の雪解けとともに春が来る山形では、まさに実感をともなう言葉。山形市には同名の中華料理店「山笑う」もある。(出典:歳時記・俳句の季語解説)