ユネスコ無形文化遺産(山形)
ゆねすこむけいぶんかいさん
ユネスコ無形文化遺産(山形)——山形県からは2件の行事がユネスコ無形文化遺産に登録されている。ひとつは新庄まつりの山車行事で、2016年に全国33件の「山・鉾・屋台行事」の一つとして登録。もうひとつは遊佐町吹浦地区のアマハゲで、2018年に男鹿のナマハゲなどと並ぶ「来訪神:仮面・仮装の神々」10行事の一つとして登録された。ユネスコ創造都市(食文化の鶴岡・映画の山形市)と合わせると、山形県はユネスコの認定を4つ持つ県になる。(出典:文化庁、ユネスコ無形文化遺産代表一覧表)