東源寺
とうげんじ
【概要】 東源寺は、上杉氏の家臣である尾崎氏とともに信州から米沢に移ってきた寺院です。境内には五百羅漢像が安置されている羅漢堂があります。
【見どころ】 上杉氏の家臣である尾崎氏とともに信州(長野県飯山市)から米沢に移ってきた寺院,境内には五百羅漢像が安置されている「羅漢堂」がある,羅漢像は天保の末期から文久3(1863)年まで、20年余りをかけて米沢で作られた,五百体の羅漢像は一人ひとり表情が異なり、身近な人の面影を見つけることができるといわれている
【基本情報】 住所: 山形県米沢市中央5-2-31 アクセス: JR米沢駅から車で約11分 拝観は要予約
出典: やまがたへの旅