慈雲山 明学院(天台宗)/ 最上三十三観音 第32番 太郎田観音
【概要】 慈雲山 明学院は天台宗の寺院で、最上三十三観音の第32番札所である太郎田観音です。小国郷の草分け伝説に登場する太郎田という古い地名に由来し、伊豆三郎の信心仏を奉ったのが開基と伝えられています。ある日、白鷺が飛び立った後に十一面観世音菩薩が現れたことが、太郎田観音の始まりとされています。
【見どころ】 最上三十三観音の第32番札所,御本尊は十一面観世音菩薩,諸願成就の御利益があるとされる,近くに日本一の大赤松がある
【基本情報】 住所: 山形県最上町大字若宮119 アクセス: JR大堀駅より徒歩20分、番外世照観音より車5分 電話番号: 0233-43-3916
出典: やまがたへの旅