松河山 海禅寺(曹洞宗)/ 庄内三十三観音 第16番
【概要】 松河山 海禅寺は曹洞宗の寺院で、庄内三十三観音の第16番札所です。本尊の十一面千手観世音菩薩は高さ4.8mを誇り、胎内には文殊菩薩が納められています。当寺21代目の寛海和尚が発願し、地元の石工と共に彫った十六羅漢は観光名所にもなっています。
【見どころ】 本尊の十一面千手観世音菩薩はひめ小松一本造りで高さ4.8m、庄内一の大きさを誇る,胎内には酒田市加藤安太郎寄贈の文殊菩薩が納められている,当寺より徒歩約10分の海岸に、寛海和尚が1864年(元治元年)から明治初年まで彫った22体の磨崖仏十六羅漢がある,御利益として諸願成就、悩みからの救済、息災延命、開運、滅罪、病気平癒、心願成就が挙げられる
【基本情報】 住所: 山形県飽海郡遊佐町吹浦字横町54 アクセス: JR吹浦駅より徒歩10分 参拝時間: 8:00~17:00
出典: やまがたへの旅