ウィキ / 鈴立山 若松寺(天台宗)/ 最上三十三観音 第1番 若松観音

鈴立山 若松寺(天台宗)/ 最上三十三観音 第1番 若松観音

すずたつやま わかまつでら(てんだいしゅう)/ もがみさんじゅうさんかんのん だいいちばん わかまつかんのん

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【概要】 鈴立山 若松寺は、奈良時代の高僧・行基が開山したと伝えられる天台宗の寺院です。最上三十三観音の第1番札所であり、「西の出雲、東の若松」と称される縁結びの観音様として知られています。花笠音頭でも「めでた、めでたの若松様よ…」と唄われています。

【見どころ】 縁結びの観音様として知られ、良縁成就の御利益があるとされる。毎月第1日曜日には「縁結び祈願祭」が開催される。,境内には国指定重要文化財の若松寺観音堂をはじめ、奥の院、地蔵堂、元三大師堂、鐘楼堂など歴史ある文化財が点在する。,秋には境内のモミジが紅葉し、紅葉の名所としても知られる。山頂までの遊歩道からは天童市内や月山を望む絶景が楽しめる。,鐘楼堂近くにある縁福大風鈴は、良縁や幸福の願いを込めて鳴らすことができる。

【基本情報】 住所: 山形県天童市大字山元2205-1 アクセス: JR天童駅から車で約15分、東北中央自動車道 天童ICから車で約18分 電話番号: 023-653-4138

出典: やまがたへの旅