諏訪神社(尾花沢市)
すわじんじゃおばなざわし
【概要】 諏訪神社は、源義経の家臣だった鈴木重家の子孫が諏訪大明神を勧請したのが始まりとされ、古くから尾花沢の鎮守でした。江戸時代には尾花沢代官の庇護を受け、おおいに賑わったと伝えられています。現在の拝殿は寛政3年(1791年)に現在地に移転した際に造営された古建築です。
【見どころ】 祭神は建御名方神で、例祭は8月27日に行われます。,例祭当日は古式による「みこし渡御」と豊年おどりが行われます。,例祭で奉納される「尾花沢雅楽」と「祭囃子」は尾花沢市指定無形文化財です。,花笠まつりの初日(8月27日)は諏訪神社祭であり、その祭り囃子は優雅な宮廷の流れをくむ「おげんけい・やえん・すころ」の組曲です。
【基本情報】 住所: 山形県尾花沢市梺町3-1-6 アクセス: 尾花沢バスターミナルより徒歩10分 問い合わせ先: 尾花沢市商工観光課 0237-22-1111
出典: やまがたへの旅